お茶をいれるときは茶葉の量に注目! 家にあるものでちゃんとお茶を量る方法

お茶をいれるとき、茶葉の量が少なかったり、多すぎたりして失敗したことはありませんか?
おいしくお茶をいれるには、ちゃんと人数分を量ることが重要ですよ!
家にあるティースプーンを使うと、意外なほどしっかりとお茶を量ることができます。

どれがティースプーン?

ティースプーンというとコーヒーや紅茶を飲むときに、ソーサーに置かれている小さなものをイメージしますが、あれはコーヒースプーン。
ティースプーンはコーヒースプーンより大きめでボウル(くぼみ)部分が5センチ程度のものを指します。

上級煎茶をいれるなら中盛り2杯

100g 800円以上の上級煎茶を2人分いれるなら、必要な茶葉の量は4gになります。だいたいティースプーンで中盛り2杯分です。

同じさじ加減でも茶葉の種類で量は違う

煎茶は煎茶でも、深蒸し茶、中蒸し茶、浅蒸し茶など種類によって、スプーンにのるかさの量が異なります。ちなみにほうじ茶は軽くかさばるため、ティースプーン1杯だと0.5g程度です(2人分は山盛り4杯)。

寒くなってくると何かとお茶をいれる機会も増えてきますね。いつものお茶や来客のときに試して、お茶のおいしさをランクアップしてみてください!