いつでもどこでもティータイム。 お手軽、お茶パックの活用法

お茶は好きだけど、急須を洗うのがめんどう。
そう思っている方はお茶パックを使ってみてはいかがですか?
家でお茶をいれるときも、マイボトルに入れてお茶を持ち歩くときも、お茶パックを使えばカンタン便利!

今回は、お茶パックの基本の使い方をご紹介します。

お茶パックの使い方

1 お茶パックの口を広げて、緑茶ティースプーン2杯(4g)を入れる。
2 お茶パック上部の二重になっている部分を反対側にひっくり返す。
3 ふたがされた状態になったらできあがり。
4 急須にお茶パックを入れて、200mlのお湯を注ぐ。
※上記は2人分です。緑茶とお湯の量は、人数によって調整してください。

ポイントはお湯を注いだ後に、急須を少し水平に回すこと。
そうすると、お湯が茶葉に行き渡っておいしくいれられます。

お茶パックを取り出して、急須をすすぐだけで片付けられるのもうれしいですね。

オススメの使い方

急須を使わず、マグカップにそのままお茶パックを入れてもOK!お好みの濃さになったら、取り出してください。

マイボトルを使う場合は、出かける準備をする前に、ボトルへ茶葉の入ったお茶パックを入れて、お湯を注ぎ、メイクや着替えの途中で取り出しましょう。お茶パックをいれっぱなしにすると、濃く出すぎてしまうので注意!

水出しの場合は、飲みきるまでそのままお茶パックを入れておいても大丈夫です。

ちなみに、あらかじめ茶葉を入れたお茶パックをいくつもつくっておいて、缶など光と酸素を通さない容器にまとめて入れておけば、いつでも使うことができますね。

お茶パックは、スーパーなどで手に入りますので、ぜひトライしてみてください。